メッセージ

代表取締役社長仲條啓介

ロイヤルネットワーク株式会社
代表取締役社長 仲條啓介

2020年3月からコロナの影響で大きく業績が悪化し、今なおその影響が続いています。
まさに1か月先の将来の不確実性が続く今だからこそ、外部環境をより細かく分析し予測し、自社そして自工場の意思でどのような店舗運営、工場運営を行うのかを明確かつ迅速に行うことが求められてきています。
2022年度の経営計画を臨機応変にアップデートして、成長の限界を突破し、更なる成長に向けて行動しなければなりません。

私達ロイヤルネットワーク株式会社は、2022年3つの進化をいたします。

Ⅰ.社会のニーズに対応したより良いサービスを迅速に提供し、お客様満足度を追求する

我々はお客様に対しサービスレベルの向上を追求することが、その存在意義でもあります。工場では常に品質の向上を考え、洗いや仕上げレベルのアップ、店舗では接客レベルや店舗内美化などはもちろんですが、お客様が満足していただける企画やサービスの提供を行います。お客様に提供する価値を最大限に上げ、お客様満足度の地域一番を目指します。

Ⅱ.仕事改革を推し進め、環境変化に勝ち抜く企業体質をつくる

最小のコストで最大の効果を発揮する。いわゆる費用対効果です。
時期や時間に対し、より効果的な選択と手法を考え売上を作ることで、より多くの利益を生むことができます。
売上や利益を生むために、いかに時間を有効に使えるか、いかに効率よくアピールできるか、いかに効率よく業務を遂行できるかを考え、そして計画的に実行できるかが重要です。

Ⅲ.事業の継続・発展の原動力となる人財の確保と育成を推進する

「分析力、企画力、実行力、指導力」の4つの力が重要です。
自社、他社、市場、環境をポイント的総合的に分析し、強み・弱みを踏まえた上で効果的な企画を立案し、それを計画的に実行する力と、スタッフのモチベーションを向上させ、やる気を起こさせる指導力のレベルをアップすることに対しての教育指導を徹底いたします。

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